ブログでミニ個展  


三寒四温の毎日ですが、日、一日と春めいてます~。
後、10日も経つと桜の開花宣言かも知れない?

子供の頃から手習いをし、長年、書塾をやっていました。
自分の書き込みと、生徒のお手本書きの日々に、追われていましたね~。
突然、体調不良になり、残念ながら、辞めることにしました。

数年して少し元気になりましたが、筆を持つ日がほとんどなく
定期的の展覧会に出品するのが精一杯で、ボチ・ボチ続けています・・・。

今までに、出来なかった事を、色々体験して
毎日を感謝の気持ちを忘れずに、楽しんでま~す。\(^o^)/

書体を色々変えて、小品を思いのまま、少し書いてみた。
       弥生

DSCN1787_convert_20170304212120.jpg

裏打ちもせず、額にも入れなくて、書いたまんまを、並べています。
お見苦しいと思います。


憂 幽 棲    ( 俗世間から離れ、一人暮らすこと。)
DSCN1792_convert_20170304212507.jpg


桃 李 争 妍  ( 桃花や李花の美しさを競っている様子。)
DSCN1791_convert_20170304212445.jpg


絶 澗 雪 松   
DSCN1793_convert_20170304212532.jpg

 
   
P1030080_-_コピー_convert_20170308152302


山 桃 草 (やまももそう) 
DSCN1794_convert_20170304212605.jpg


あしひきの 山谷越えて のづかさに 今は鳴くらむ 鶯の声      
               (山や谷を越えて、野の小高い丘で、今鳴いているであろう、鶯の声よ)  山部赤人
DSCN1797_convert_20170304212723.jpg


墨象(前衛書)    色のバリエーション
DSCN1804_convert_20170304213154.jpg赤色(ベンガラ)

この墨象は心のイメージを表現し、自由で抽象的な作品 を作り出しています。
絵で言えば、抽象画みたいなものです。ご自由に感じて下さい。

103歳の篠田桃紅さんは、墨の仕事で一生を生きぬいてあり、凄いです!!


ゆめ    この夢は女流展で抽選で当たった方にプレゼントしました。
          先日、お礼の葉書頂きました。\(^o^)/
P1030077_-_コピー_convert_20170308152336



憑 高 眺 遠 
  (年を感じさせない、造形の緻密さと線の切れ)・・・・・ 内容が難すぎた!
DSCN1796_convert_20170304212658.jpg


瓔 珞 牡 丹(ようらくぼたん) 花の名
DSCN1836_convert_20170309132408.jpg


 墨象(前衛書)   題     海の音
DSCN1834_convert_20170309132216.jpg


ひょうきんな   1
DSCN1842_convert_20170311114505.jpg


瑤 地 仙 境  (人品が気高く、衆にすぐれてある、仙人の住む場所。)
DSCN1850_convert_20170311114652.jpg墨象   

前衛書      題      
DSCN1805_convert_20170304213220.jpg   
墨・和ろうそく・ベンガラ 使用


紅梅や檜垣(ひがき)くずれておぼろ月     松尾芭蕉
DSCN1840_convert_20170309132440_2017030913511072d.jpg

長々とご観覧頂き有り難うございました。m(_ _)m

DSCN1784_convert_20170304212056.jpg





オシャレな花器展



春の訪れを告げる“佐賀城下ひなまつり”が、開催されてます。
色とりどりな衣装を、まとった雛人形は、時代ごとに変わって行く様を、楽しめますね~。、

松原神社(佐賀)での春の骨董市(50店舗)で掘り出し物を探しに多くの人が訪れます。
若い頃は、骨董大好きでした~!! 今は骨董近くの年齢に近づき、足が遠のきます~~。(笑)

鍋島家伝来の格調高いお雛さまや鍋島小紋をまとった愛らしいお雛さま、
伝統工芸手織り佐賀錦をまとったきらびやかなお雛さまなど、
佐賀ならではのお雛さまを楽しめますよ~。



友人の土産(プレゼント)に。 微妙に厚さや、色合いが違います。                 自作 厚手和紙
DSCN1625_convert_20170305091158.jpg


花器
7名の作家さんの現代的花器がならんでいます。  

岩田 義實
花器とは思えない、現代アートで素敵です!!。 花を一輪欲しいよう~な~。
DSCN1710_convert_20170304155602.jpg

椿と蔓がマッチして、ス・テ・キ!!
DSCN1711_convert_20170304155652.jpg

岩田 義實    面白い発想だなあ~
DSCN1713_convert_20170304155721.jpg

岩田 義實
DSCN1714_convert_20170304155746.jpg


岩田 義實
DSCN1715_convert_20170304155814.jpg

子の日窯
DSCN1717_convert_20170304155900.jpg



濱崎 節生 


DSCN1716_convert_20170304155837.jpg

山下 寛兼
DSCN1718_convert_20170304155927.jpg


DSCN1720_convert_20170304160022.jpg

7人の個性豊かな作品群が、並んでます。
DSCN1721_convert_20170304160050.jpg



伊万里・武雄を訪ねて  (佐賀県)


タイトルとは別の話ですけど
吉野ケ里町で地域を歩いて楽しむ「フットパス」を観光課で
体験する方を募集してあります。

フットパスとはイギリスを発祥とする“森林や田園地帯
古い街並みなど地域に昔 からあるありのままの風景を
楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】” のこと。

昨年,一回目のフットパスに続き
先月、吉野ケ里地区を日頃は車で通り過ぎる所を、歩いて、ガイドさん付きで
古い歴史の有る建物や戦後の跡地の様子や、田園風景を望みながら、散策しました。

幾つかコースを予定してあり、次は別の地区を体験して、もっと地元を知ろう~。
お喋りしながら、5~6キロコースで楽しいです。
途中の公民館で休憩、お茶、お茶菓子が出たりして、ホント田舎町でしょう~。
もっと沢山の人に、体験して欲しいです。!!



大山展望所 <(長崎県松浦市)
DSCN1745_convert_20170304161435.jpg



いろは島 (唐津市) の沢山の島が遠くに見える。
DSCN1742_convert_20170301095414.jpg


DSCN1744_convert_20170301095441.jpg

荒熊稲荷神社
  (伊万里市)
DSCN1749_convert_20170301095531.jpg


DSCN1747_convert_20170301095505.jpg


新さが百景
DSCN1755_convert_20170301095601.jpg



里小路の小笹生垣 (伊万里市)     
矢竹の生け垣の閑静な景観が、落ち着いた雰囲気を醸し出している
DSCN1753_convert_20170301095628.jpg

一年に4回剪定されてるとか。
DSCN1757_convert_20170301095657.jpg


川古の大楠 (武雄市)
DSCN1767_convert_20170301095756.jpg


国指定の天然記念物で、全国で第5位にランクされる巨木で、樹齢は3,000年以上ともいわれています。

DSCN1765_convert_20170301095913.jpg


うわ~でか~い(@@)\(^o^)/圧巻!!
DSCN1762_convert_20170301095840.jpg


木の根元には、大楠を祀る社があります。根回り33m
DSCN1764_convert_20170301095951.jpg


楠木の側の水車小屋
DSCN1768_convert_20170301100031_201703021355222bf.jpg


孔子の里 多久聖廟』 (佐賀県多久市)
宝永5年( 1708年)に、学問所の象徴として孔子を祀る「多久聖廟」を建立されました。
DSCN1775_convert_20170301100311.jpg


DSCN1774_convert_20170301100103.jpg

どなたか、御参戦を、上げょうとしていますが?
DSCN1771_convert_20170301100130.jpg


DSCN1772_convert_20170301100157.jpg

*多久市は前回紹介した、画家・池田 学さんの故郷です。








吉田       「絵の鬼」 と呼ばれた画家初の里帰り展。  (福岡県久留米市)



久留米市にある石橋美術館(平成28年9月閉館)が、平成28年11月に久留米市美術館として 生まれ変わりました。
石橋美術館といえば、青木繁《海の幸》、藤島武二《天平の面影》(いずれも重要文化財) のほか、
坂本繁二郎の主要作品など、九州、とくに福岡・久留米にゆかりの深い日本 近代の画家の作品を
多数所していることで知られています。

NHK(Eテレ)の日曜美術館で、画家、吉田博さんの画業が放送され、久留米の生まれの事を初めて
知りました。  今、久留米市美術館で初の里帰り展が開催されております。油絵から木版画に~。

DSCN1725_convert_20170225144703.jpg


劔山の朝 日本アルプス十二題 大正15年 木版 個人蔵
吉田博の版画は6枚の版木の裏表に70~80色を入れて摺ってあるそうです。
摺り回数も、平均で30数回、多いものでは96回と言われてます。(@@)(@@)
DSCN1724_convert_20170225144730.jpg


同じ版木でも、色を変えると、雰囲気がぜんぜん違います~。(朝の瀬戸内海、午後の瀬戸内海)
DSCN1728_convert_20170225144840_20170225150800ced.jpg


DSCN1732_convert_20170225144908.jpg


DSCN1733_convert_20170225144931.jpg


光る海     1926(大正15)年 木版、
海のきらめき、絶妙なグラデーションで表された
英国の 故ダイアナ妃 をはじめ、
今も多くの人を魅了し続けているそうです。
DSCN1777_convert_20170225154803.jpg

*実物は、月日が経ち全体がベージュがかって、もっとシックな色です。30回位摺られているとおもます。
な~んか、心穏やかに、ゆったりした気分になります~。



今日は、パン屋でスープセットのランチ。
DSCN1722_convert_20170227210148.jpg



洋蘭展


お天気日和で、庵は、福岡に有る 海の中道海浜公園 で行われる
紙ヒコーキの福岡の例会に出かけた。

私も、外に出かけたくて、電車で佐賀方面に足を伸ばした。
行く目的地の最寄りで、洋らん展が行われてた。
鮮やかで、綺麗な花とは思ってたが、あまり関心はなかったが。
時間がゆっくりあったので、ちょっと覗いてみた。

窓を開くと、なんとも言えない良い香りがして、
沢山の蘭の香りが、放っているのでしょう。!!
香りに誘われて、初めてゆっくり鑑賞した~~。

山野草や、可憐な花が好きですが、たまには華やかな色合いの
蘭の花に囲まれると、リッチな気分になります。\(^o^)/
もし、誰かから蘭の花が届くとすれば、めちゃめちゃ嬉しい気分で
しょう (人´∀`).☆.。.:*・゚     絶対、無理で夢の様な話です~。☆彡

DSCN1684_convert_20170220150135.jpg


最初から育てるのが難しい、と思っているから関心がないのでしょう(笑)
DSCN1685_convert_20170220150200.jpg


DSCN1686_convert_20170220150231.jpg


DSCN1688_convert_20170220150253.jpg


DSCN1692_convert_20170220150319.jpg


薄紫、赤いのも大好きです!!
DSCN1695_convert_20170220150509.jpg


DSCN1697_convert_20170220150350.jpg


花を撮す時、いつも思うのですが、人が感動するように撮した~い。
いつも、何にも考えずに、バチバチうつしてるだけ!!
だから、ピンボケやアングルも悪い。
上手に撮そうと、全くしてない!!
この性格は、一生直らないだろう~。(笑)
DSCN1694_convert_20170220150442.jpg


DSCN1698_convert_20170220150542.jpg



帰りには、日常の自分に、ご褒美? 小さくて可愛い胡蝶蘭と、白い可憐な花の蘭を買い求めた。
家に飾って花を見る度、ニヤリとしている私。  ふふふ・・・。  庵は目もくれない (笑)

DSCN1691_convert_20170220150416.jpg



佐賀バルンミージアム  (佐賀市)

佐賀バルーンミュージアムが2016、10月16日に
いつでもバルーンの魅力に触れられる施設として開館した。
スクリーンでバルーンの映像を楽しむスーパーハイビジョンシアター、
競技を疑似体験できるフライトシミュレーターなどを展示してあります。

DSCN1701_convert_20170220150706.jpg


ここ は気球を体感できる日本初の施設です。
今まで知らなかった「発見」や「感動」をきっかけ に、
是非その魅力に触れてください。 佐賀特産のお土産さんも並んでいますよ~。  

DSCN1700_convert_20170220150751.jpg


近くのデパートの最上階でうまかもん市があってたので、庵に土産を買い
常連のギャラリーに寄り、ダベリングして楽しい一日でした。



梅林寺 (福岡県久留米市)



久留米市にある梅の名所「梅林寺」へ行っ てきました。
「梅林寺」は臨済宗妙心寺派の古刹で九州一の修行道場として有名です。

筑後川の清流を臨み、いつもは静かなお寺ですが、寒い風が吹いているにもかかわらず、
良い天気に誘われて多くの花見客で、賑わっていました。

古木の枝ぶりは、まるで芸術的です。
DSCN1665_convert_20170218191133.jpg


DSCN1673_convert_20170218191203.jpg


DSCN1672_convert_20170218190951.jpg


DSCN1677_convert_20170218191044.jpg


DSCN1676_convert_20170218191016.jpg


DSCN1669_convert_20170218190859.jpg


DSCN1671_convert_20170218190923.jpg

梅の花が綺麗で、近づくとほのかに香りがしま~す。
DSCN1667_convert_20170218190835.jpg


DSCN1664_convert_20170218190732.jpg


DSCN1663_convert_20170218190702.jpg


DSCN1681_convert_20170218191104.jpg





レックカバーアームカバー



今日は、今年一番の寒気がおおい、朝起きたら真っ白な銀世界・・・。
昼前には、溶けてしまいました
佐賀県の脊振山系の雪景色の絶景を久しぶりに見ました。。
本州の日本海側が大雪のようで、大変ですね~。

ブログ仲間の游工房ギャラリーの素敵な記事を見てワク・ワク。(≧▽≦)
ファッションにアクセントが欲しい時に役に立つ、おすすめアイテムです。


アームカバーやレックカバーになるロールが、
紹介されたお店のネットで買うと、
買う商品の送料がめっちゃ高く (たくさん買えば無料)
近くのお店を見て回ったのですが売ってない・・・。 どうしても欲しい!!
そこで、何となくヒントが湧き、靴下コーナで伸び縮みのするような
靴下を買い求める。



これは何でしょう?  コットンの靴下で作ったロールです。
DSCN1608_convert_20170211094305.jpg

ひらめいたのは、まず、思い切って、靴下の先をハサミで切る。
切った所を三つ折りにして縫う。
DSCN1597_convert_20170211094330.jpg

2足とも同じことをして、裏返して、足底を直線で縫う。
DSCN1604_convert_20170211094400.jpg

表返しにしたら、縫い目は、見えるものの、ロールが出来た、\(^o^)/
DSCN1605_convert_20170211094438.jpg

もう一組も同じ行程で縫う。
DSCN1602_convert_20170211094502.jpg

表返しで~す。\(^o^)/
DSCN1607_convert_20170211094530.jpg

一組、380 円で どうにか短めの レックカバー が出来た ☆彡☆彡
DSCN1648_convert_20170211125041.jpg


DSCN1652_convert_20170211125107.jpg

アームカバー  今日は寒かったので指先まで。暖か~い。
DSCN1644_convert_20170211125009.jpg


DSCN1657_convert_20170211173041.jpg



小さな春、 見~つけた。
DSCN1610_convert_20170211094602.jpg

フキノトウ
DSCN1616_convert_20170211094625.jpg

興味のない人はちっとも面白くない記事でした。ちゃんちゃん(笑)
DSCN1633_convert_20170211124937.jpg






池田 学   
The Pen  凝縮の宇宙



わずか1mmに満たないペンの線から壮大な世界を描き出すアーティスト、池田学(1973~、佐賀県生まれ)は、

国際的に高い評価を受ける日本人アーティストの一人です。

1日ににぎりこぶしほどの面積しか描き進めることができないという画面は、

緻密さと空間の広がりを併せ持ち、現実を凌駕する異世界の光景を、私たちに見せてくれます。

本展覧会は、これまでの池田の画業の全貌を紹介する、初めての大規模個展です。

アメリカ・ウィスコンシン州のチェゼン美術館の、滞在制作プログラムで3年にわたり制作された

巨大な新作をはじめ、国内外の美術館やコレクターが所蔵する作品の数々が、佐賀に集結します。  (佐賀県)

DSCN1587_convert_20170201155005.jpg


3年にわたり制作された巨大な新作     
モチーフは一本の樹です 

新作だけ、撮影 OKでしたので
大作の、一部分を、幾つか撮しましたが、細密すぎて上手く撮れてません。
虫眼鏡持参の観覧客が、多く目立ちました。{笑)

DSCN1576_convert_20170201163558.jpg

下部は災害による瓦礫の山。
DSCN1577_convert_20170202112121.jpg


DSCN1579_convert_20170202112215.jpg


DSCN1580_convert_20170202112250.jpg


DSCN1581_convert_20170202112326.jpg

中部は傾きつつも生き物や、漂着物と共に上に向かって、伸びている巨大な樹の幹や枝の部分。
DSCN1582_convert_20170202112350.jpg


DSCN1583_convert_20170202112410.jpg

動物     すべてペン画です。まるで生きているよう!!
DSCN1565_convert_20170201154415.jpg


DSCN1566_convert_20170201154444.jpg


DSCN1567_convert_20170201154514.jpg


DSCN1570_convert_20170201154652.jpg


DSCN1575_convert_20170201154717.jpg


DSCN1572_convert_20170201154539.jpg


DSCN1568_convert_20170201154606.jpg


DSCN1569_convert_20170201154632.jpg


DSCN1573_convert_20170201154745.jpg

ブログ  マディソン日記 (池田学 マディソン滞在制作日記) 
モチーフの 一本の樹 の記事に書いてある。








Yoshinogari Historical Park



この日は、日中14度も有り快晴で無風の雲一つない、紙ヒコーキを飛ばすには
最高の日でした。!! しばらくぶりに、庵と共に公園に出かけました。

庵は、飛ばしてました。死没と言って空の上に飛んでいき無くなりました。
飛ぶのは嬉しいけど、帰ってこないのは寂しいですね~。 

私は、公園の中の春を求めて、歩きまわって、まだ春を感じませんでした。!!
只、毎年行われている、吉野ケ里菜の花マーチに向けて植えてある、菜の花ロードに
出会いました。

夕方、帰る頃に、親子連れで10名程飛ばしたい子が寄って来て、
紙ヒコーキを追いかけて、走り回って楽しんでました。          

ハートに見えますか~。  西門入口
DSCN1564_convert_20170129200519_20170129215024268.jpg

散歩していると、凄く気持ちいい\(^o^)/
DSCN1553_convert_20170129200555.jpg

いつもグランドゴルフをしている方々が、楽しんでおられます。
DSCN1544_convert_20170129200617.jpg


DSCN1554_convert_20170129200638.jpg

早く緑の風景が見た~い。
DSCN1552_convert_20170129205628.jpg

環濠と逆茂木で囲われた 遺跡の外側にある池  カモが沢山。
DSCN1549_convert_20170129205607.jpg


DSCN1556_convert_20170129200708.jpg


DSCN1557_convert_20170129200803.jpg


DSCN1561_convert_20170129200733.jpg

遊びの広場には行く度、遊具が増えている。
子供達にはここが一番の人気です。!! 
DSCN1558_convert_20170129200828_20170129205217a8d.jpg



田邉 朗 展 (金属彫刻家)  (たなべあきら)


鐵島水域

さびついた鉄のくいに支えた駅舎・広場・住居。
海の上に物語を想起する作品群「鐵島水域」を中心とする。
会場には、鉄の質感に思いを込め、空間を埋め尽くしている。

緻密な作りで、沢山の細い足で上部を支えている。
金属彫刻家はあまり耳にしないが、
凄い行程で作品作りに向き合ってある(@@)
作品を組み立てる時間がかかる~と言ってありました、!!
                                                 ギャラリーシルクロ
DSCN1529_convert_20170124174446.jpg

人間の力強さ、鉄で表現
DSCN1500_convert_20170124173628.jpg


DSCN1499_convert_20170124173603.jpg


DSCN1527_convert_20170124174524.jpg


鐵島水域は、東日本大震災に発表した住居の「水の家」がスタート地点。
田邉さんは、「どんな災害に見舞われても、そこで生きて人間の力強さを
表現したかった。」と語る。
DSCN1523_convert_20170124174146.jpg

近くで作品を覗くと、椅子・テーブルなど生活感も感じる。
DSCN1498_convert_20170124173534.jpg

「物の内側から湧き上がる質感」 が作品制作の根源だと言われる。
精密な表現から「工芸的」だと評される事もあったが、時が刻まれた鉄の質感には
人間の生活に深く入り込んだ、鉄という材料の温かみを感じるらしい。
DSCN1512_convert_20170124174044.jpg

「水の家」
DSCN1503_convert_20170124173739.jpg


DSCN1518_convert_20170124174326_20170125093329165.jpg
DSCN1509_convert_20170124212423.jpg

鉄と苔  見た限りでは、ミスマッチのようで、暖かさを感じる。
DSCN1528_convert_20170124212544.jpg

壁面に展示してある鉄の作品。
DSCN1530_convert_20170124173938.jpg


DSCN1532_convert_20170124174012.jpg


DSCN1524_convert_20170124174213.jpg


ロボット君で~す。
DSCN1515_convert_20170124174250.jpg

この葉も鉄でかた~い。花瓶も重た~い(@@)。 この作品を見て優しい人柄を見た。!!
DSCN1514_convert_20170124174113.jpg

プロフィール

草木 庵(クサキ イオリ)  弥生

Author:草木 庵(クサキ イオリ)  弥生
住所 佐賀県のとある田舎町
家族構成夫婦ニ人+メダカ6尾

趣味、
和紙‥灯り作り。
紙ヒコーキ、旅、
アート、自然 他

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

FC2カウンター

月別アーカイブ