和紙と言えない和紙



楽しかった旅から帰って、スローライフの日々です・・・。
身体の、あちこちが痛み、物事を発信する気力がイマイチです。

誰の言葉か忘れたが、「おもしろがって生きれば、人生おもしろくなってくる。」
その人の考え方次第ですね~。

毎日良いお天気ですが、もう直ぐ、嫌~な梅雨期に入ります。
喜ぶ方もおられるでしょうが・・・・。
その前に、庵&弥生が久しぶりの自己流和紙作りです・・・。
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我が家の和紙作り。
簡単に行程を話しま~す。(笑)
自生した楮{こうぞ}の木を狩ってきて、自宅で蒸して 
皮をはいで、乾燥させて保存しています。

羽釜に保存していた楮と石灰と水を入れて、柔くなるまで数時間、煮ます。
柔くなった楮を水でよくさらします。

さらした楮を木槌(きずち)で、繊維がほぐれ柔くなるまで叩きます。
繊維がほぐれたら、水と練り剤(ビナンカズラ)を入れて
よくかき混ぜます。

(説明下手で上手く伝えきれませ~ん)(T_T)
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練り剤、ビナンカズラ(美男葛)の蔓と水をかき混ぜたら、ネバネバした液になります。
これがないと、和紙を作ることが出来ません。(和紙の繊維を絡める役目をします。)
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ベランダの下で作業をして、何~とベニア板に貼り付け、庭先で乾かしてま~す。
風情が無いでしょう~(笑)  乾いたら和紙をベニア板から、はがします。
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天日干し中  夏は太陽の日差しが強いので、アーット言う間に乾きます(@@)!!
我が家は、井戸水ですが、水道水では、パリッとした和紙は出来ません。
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各地で梅雨近くになると、アジサイ祭りや菖蒲園で賑わってます~。
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友人が長野に住む、子供の所へ行ってきた~。と
ワサビの粕ずけ土産。
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プロフィール

草木 庵(クサキ イオリ)  弥生

Author:草木 庵(クサキ イオリ)  弥生
住所 佐賀県のとある田舎町
家族構成夫婦ニ人+メダカ6尾

趣味、。
紙ヒコーキ、旅、
アート、自然
和紙、灯り他

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