花屋さん HANA🌼



今日は、梅雨の合間で青空で、明日からも雨みたい。

わが家の近くに、2年位前に小じんまりとした花屋さんがオープンした。
いつも、お店の前を往来してましたが、
何となく、お店に入る勇気が無かった・・・・(笑)
珍しい植物が、窓際から覗いて見える。

私って可笑しいでしょう・・・やっとお店に。
ほとんどが、大小の多肉植物で初めて見る植物が多く、
とりあえず、お値段のはらない多肉ちゃんを買ってきた。
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多肉ちゃんは、、水やりもあまり気にしないで良いから、楽かも。
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多肉植物は、若い人に好まれて、現代建築にマッチしますね~。
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桔梗
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半化粧
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ミニミニ園芸
狭い庭に、毎年、シシトウ、ピーマン、バジル、ミニトマトをニ苗ずつ、楽しみに植えます。(笑)
今年は、ミニトマトが沢山実って元気です!!
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そして、初めてプランターにきゅうりの苗一本。土も肥料も少ない。
格好の悪いきゅうりが一本なりました。(大笑)
二人で、しっかり噛み締め・・・味が濃く美味しかったです。\(^o^)/
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それから、雨が降ったせいか、2本なり始めました。ヤッター

ねむの木の花
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ヒメジョオン
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睡蓮
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緑に誘われて



和紙は自然素材で作る。 だから緑の葉と響き合うと感じます。、
自生した(こうぞ)の木も、春は青い葉っぱの木です。
山歩きをしていると、結構目にしますよ~。 花はあまり見たことがありませんが、
ピンク色です。
この頃は、沢山保存した楮が、納屋に眠っているので、楮刈りはその内に・・・・・。

もう一つ和紙の原料三椏(みつまた)は 自生してるのも有るが、
{栽培)、たまに、家庭のお庭で見ることが出来ますね~。

和紙作りは、溜め漉き と 流し漉き があります。 
どうにか風合いのある和紙(ガミ)が出来た。!!と、しょう。
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家の和紙は、素人が出来る 溜め漉き です。 
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楮の花  花期は4~5月  ピンク色で可愛い!!
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アジサイと。
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山もみじと。
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ヤハズススキ (矢羽ススキ)と。
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花菖蒲と。
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ギボシと。
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サンキライ(山帰来)と。

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庭先は、花は少なく色んなグリーンを楽しむ。!! もし広い~庭があったらも楽しみたいな~。
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和紙の代表的な原料は、楮、三椏、雁皮の3種類です。

 *  雁皮紙(がんぴ)の性質. 繊維は柔軟で細くて光沢があり
その美しさと風格から紙の王(雁皮紙)(ジンチョウゲ科)と
評され重宝されています。




ねむっている漉桁 (すげた)



もう20年以上になると思いますが、山里で和紙(和紙抽象画)を制作してある方の所に、
もの凄く興味を持ち、頻繁に足を運びました。そこには、色んなアート関係の方が、
交流を深めに来てあり、今までに味わった事のない出会いがあり、
懐かしく思い出されます。

ところで、私達も和紙作りの行程を覚え、深く考えずに、岐阜の漉桁職人さんに
注文して、届いたのがこの漉桁です。 注文したのが間違いでした!!

この漉桁は、薄くて均一な厚さの和紙を作る道具で、慣れた職人さんが使うもの。
素人の私達には、使いこなせ無かったで~す。(笑)  
ガミ(和紙)を作るには、少々高価な品でした。 
勿体無い事に小屋に、長い間眠っていました。

改めて漉桁の緻密な作りに感動です!!、
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あちこちに、和紙の繊維のあとが、残っていました~。
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繊細な竹のすだれのようなスを、ケタにはめて あります。
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涼しさを求めて・・・。
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ピーマンと一緒に。
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和紙と言えない和紙



楽しかった旅から帰って、スローライフの日々です・・・。
身体の、あちこちが痛み、物事を発信する気力がイマイチです。

誰の言葉か忘れたが、「おもしろがって生きれば、人生おもしろくなってくる。」
その人の考え方次第ですね~。

毎日良いお天気ですが、もう直ぐ、嫌~な梅雨期に入ります。
喜ぶ方もおられるでしょうが・・・・。
その前に、庵&弥生が久しぶりの自己流和紙作りです・・・。
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我が家の和紙作り。
簡単に行程を話しま~す。(笑)
自生した楮{こうぞ}の木を狩ってきて、自宅で蒸して 
皮をはいで、乾燥させて保存しています。

羽釜に保存していた楮と石灰と水を入れて、柔くなるまで数時間、煮ます。
柔くなった楮を水でよくさらします。

さらした楮を木槌(きずち)で、繊維がほぐれ柔くなるまで叩きます。
繊維がほぐれたら、水と練り剤(ビナンカズラ)を入れて
よくかき混ぜます。

(説明下手で上手く伝えきれませ~ん)(T_T)
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練り剤、ビナンカズラ(美男葛)の蔓と水をかき混ぜたら、ネバネバした液になります。
これがないと、和紙を作ることが出来ません。(和紙の繊維を絡める役目をします。)
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ベランダの下で作業をして、何~とベニア板に貼り付け、庭先で乾かしてま~す。
風情が無いでしょう~(笑)  乾いたら和紙をベニア板から、はがします。
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天日干し中  夏は太陽の日差しが強いので、アーット言う間に乾きます(@@)!!
我が家は、井戸水ですが、水道水では、パリッとした和紙は出来ません。
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各地で梅雨近くになると、アジサイ祭りや菖蒲園で賑わってます~。
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友人が長野に住む、子供の所へ行ってきた~。と
ワサビの粕ずけ土産。
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プロフィール

草木 庵(クサキ イオリ)  弥生

Author:草木 庵(クサキ イオリ)  弥生
住所 佐賀県のとある田舎町
家族構成夫婦ニ人+メダカ6尾

趣味、
和紙‥灯り作り。
紙ヒコーキ、旅、
アート、自然 他

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