吉田       「絵の鬼」 と呼ばれた画家初の里帰り展。  (福岡県久留米市)



久留米市にある石橋美術館(平成28年9月閉館)が、平成28年11月に久留米市美術館として 生まれ変わりました。
石橋美術館といえば、青木繁《海の幸》、藤島武二《天平の面影》(いずれも重要文化財) のほか、
坂本繁二郎の主要作品など、九州、とくに福岡・久留米にゆかりの深い日本 近代の画家の作品を
多数所していることで知られています。

NHK(Eテレ)の日曜美術館で、画家、吉田博さんの画業が放送され、久留米の生まれの事を初めて
知りました。  今、久留米市美術館で初の里帰り展が開催されております。油絵から木版画に~。

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劔山の朝 日本アルプス十二題 大正15年 木版 個人蔵
吉田博の版画は6枚の版木の裏表に70~80色を入れて摺ってあるそうです。
摺り回数も、平均で30数回、多いものでは96回と言われてます。(@@)(@@)
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同じ版木でも、色を変えると、雰囲気がぜんぜん違います~。(朝の瀬戸内海、午後の瀬戸内海)
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光る海     1926(大正15)年 木版、
海のきらめき、絶妙なグラデーションで表された
英国の 故ダイアナ妃 をはじめ、
今も多くの人を魅了し続けているそうです。
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*実物は、月日が経ち全体がベージュがかって、もっとシックな色です。30回位摺られているとおもます。
な~んか、心穏やかに、ゆったりした気分になります~。



今日は、パン屋でスープセットのランチ。
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洋蘭展


お天気日和で、庵は、福岡に有る 海の中道海浜公園 で行われる
紙ヒコーキの福岡の例会に出かけた。

私も、外に出かけたくて、電車で佐賀方面に足を伸ばした。
行く目的地の最寄りで、洋らん展が行われてた。
鮮やかで、綺麗な花とは思ってたが、あまり関心はなかったが。
時間がゆっくりあったので、ちょっと覗いてみた。

窓を開くと、なんとも言えない良い香りがして、
沢山の蘭の香りが、放っているのでしょう。!!
香りに誘われて、初めてゆっくり鑑賞した~~。

山野草や、可憐な花が好きですが、たまには華やかな色合いの
蘭の花に囲まれると、リッチな気分になります。\(^o^)/
もし、誰かから蘭の花が届くとすれば、めちゃめちゃ嬉しい気分で
しょう (人´∀`).☆.。.:*・゚     絶対、無理で夢の様な話です~。☆彡

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最初から育てるのが難しい、と思っているから関心がないのでしょう(笑)
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薄紫、赤いのも大好きです!!
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花を撮す時、いつも思うのですが、人が感動するように撮した~い。
いつも、何にも考えずに、バチバチうつしてるだけ!!
だから、ピンボケやアングルも悪い。
上手に撮そうと、全くしてない!!
この性格は、一生直らないだろう~。(笑)
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帰りには、日常の自分に、ご褒美? 小さくて可愛い胡蝶蘭と、白い可憐な花の蘭を買い求めた。
家に飾って花を見る度、ニヤリとしている私。  ふふふ・・・。  庵は目もくれない (笑)

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佐賀バルンミージアム  (佐賀市)

佐賀バルーンミュージアムが2016、10月16日に
いつでもバルーンの魅力に触れられる施設として開館した。
スクリーンでバルーンの映像を楽しむスーパーハイビジョンシアター、
競技を疑似体験できるフライトシミュレーターなどを展示してあります。

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ここ は気球を体感できる日本初の施設です。
今まで知らなかった「発見」や「感動」をきっかけ に、
是非その魅力に触れてください。 佐賀特産のお土産さんも並んでいますよ~。  

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近くのデパートの最上階でうまかもん市があってたので、庵に土産を買い
常連のギャラリーに寄り、ダベリングして楽しい一日でした。



梅林寺 (福岡県久留米市)



久留米市にある梅の名所「梅林寺」へ行っ てきました。
「梅林寺」は臨済宗妙心寺派の古刹で九州一の修行道場として有名です。

筑後川の清流を臨み、いつもは静かなお寺ですが、寒い風が吹いているにもかかわらず、
良い天気に誘われて多くの花見客で、賑わっていました。

古木の枝ぶりは、まるで芸術的です。
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梅の花が綺麗で、近づくとほのかに香りがしま~す。
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レックカバーアームカバー



今日は、今年一番の寒気がおおい、朝起きたら真っ白な銀世界・・・。
昼前には、溶けてしまいました
佐賀県の脊振山系の雪景色の絶景を久しぶりに見ました。。
本州の日本海側が大雪のようで、大変ですね~。

ブログ仲間の游工房ギャラリーの素敵な記事を見てワク・ワク。(≧▽≦)
ファッションにアクセントが欲しい時に役に立つ、おすすめアイテムです。


アームカバーやレックカバーになるロールが、
紹介されたお店のネットで買うと、
買う商品の送料がめっちゃ高く (たくさん買えば無料)
近くのお店を見て回ったのですが売ってない・・・。 どうしても欲しい!!
そこで、何となくヒントが湧き、靴下コーナで伸び縮みのするような
靴下を買い求める。



これは何でしょう?  コットンの靴下で作ったロールです。
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ひらめいたのは、まず、思い切って、靴下の先をハサミで切る。
切った所を三つ折りにして縫う。
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2足とも同じことをして、裏返して、足底を直線で縫う。
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表返しにしたら、縫い目は、見えるものの、ロールが出来た、\(^o^)/
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もう一組も同じ行程で縫う。
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表返しで~す。\(^o^)/
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一組、380 円で どうにか短めの レックカバー が出来た ☆彡☆彡
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アームカバー  今日は寒かったので指先まで。暖か~い。
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小さな春、 見~つけた。
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フキノトウ
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興味のない人はちっとも面白くない記事でした。ちゃんちゃん(笑)
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池田 学   
The Pen  凝縮の宇宙



わずか1mmに満たないペンの線から壮大な世界を描き出すアーティスト、池田学(1973~、佐賀県生まれ)は、

国際的に高い評価を受ける日本人アーティストの一人です。

1日ににぎりこぶしほどの面積しか描き進めることができないという画面は、

緻密さと空間の広がりを併せ持ち、現実を凌駕する異世界の光景を、私たちに見せてくれます。

本展覧会は、これまでの池田の画業の全貌を紹介する、初めての大規模個展です。

アメリカ・ウィスコンシン州のチェゼン美術館の、滞在制作プログラムで3年にわたり制作された

巨大な新作をはじめ、国内外の美術館やコレクターが所蔵する作品の数々が、佐賀に集結します。  (佐賀県)

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3年にわたり制作された巨大な新作     
モチーフは一本の樹です 

新作だけ、撮影 OKでしたので
大作の、一部分を、幾つか撮しましたが、細密すぎて上手く撮れてません。
虫眼鏡持参の観覧客が、多く目立ちました。{笑)

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下部は災害による瓦礫の山。
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中部は傾きつつも生き物や、漂着物と共に上に向かって、伸びている巨大な樹の幹や枝の部分。
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動物     すべてペン画です。まるで生きているよう!!
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ブログ  マディソン日記 (池田学 マディソン滞在制作日記) 
モチーフの 一本の樹 の記事に書いてある。






プロフィール

草木 庵(クサキ イオリ)  弥生

Author:草木 庵(クサキ イオリ)  弥生
住所 佐賀県のとある田舎町
家族構成夫婦ニ人+メダカ6尾

趣味、
和紙‥灯り作り。
紙ヒコーキ、旅、
アート、自然 他

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