和紙造りの道具

一枚板


昔は和紙を作る時には、板に貼り付け、天日で乾燥させていました。

最近はステンレス板に貼り付け、熱を使って早く乾燥させています。

この板は昔、福岡県の八女地方で和紙作りに使われていた物を、知人が持って来てくれました。

大きさは一枚が巾が60cm、高さが220cm、もう1枚は巾が80cm、高さが210cmあります。

風が吹いても動かないように、かなりの重さがあります。

私一人では、抱えられない、重たい一枚板です。 流石、庵は抱えてましたねー。

もう少し、風情の有る所に、たてかけたかっんのですが、何しろ狭い庭ですので、残念!!

乾し板



胡粉とニカワを混ぜてこの板に塗り、、濡れた和紙を貼り、天日乾燥中です。もう乾いたかな~。

紙乾燥中




この羽釜は、普通はご飯を炊いていた物ですが、我が家では、楮を煮るための釜です。

電気炊飯器が普及するまでは何処の家にもあった物です。

最近は、なかなか見る事が無くなりましたが、時代を感じさせてくれます。

これも友人が、使うならばと言って、持って来てくれました。

    ハガマ



今冬、収穫した楮を、天日で乾燥中です。

    楮乾燥中1.JPG



堤防の菜の花が満開です。春一番も吹きました~。

菜の花を見ると、春が来たなーと感じる時です。

    菜の花

和紙の器

和紙の器




もう、あちこちの土手に、菜の花を見ます。春の足音が聞こえてきます。

いつも、餌を置いていたら、小鳥たちが、毎日、遊びに来てくれます。

テレビを見ながら、バードウォツチングもしています。この前までは、メジロがつがいで、

来てましたが喧嘩したのか、一羽だけしか来ません。何故か気になります。

前から、和紙の器も作ってたんですが、今度は少し深みの有る器を作り、

昔羊羹やかりんとうを、入れてみました。 佐賀の小城羊羹は有名で美味しいです。

三時のおやつですよー。 一服しょうかな~。

    羊羹2.jpg



作りたての和紙の器。 まだ色んな形や、色彩の器に、挑戦してみたいです。

残念ながら、水物は、駄目ですねー。  
    
    和紙の器.jpg




ブログ仲間である、桃林窯さんのお皿に、気ばかりヤングさんのから、教えて頂いた、

コンニャクの竜田揚げを作って、写してみました。

ブログで、繋がりが出来きた仲間に、感謝です!!

簡単な料理でしたが、初めての食感で、美味しかったです~♪
    
    蒟蒻竜田揚.jpg



梅の木に、ひよ鳥が飛んできました。 ピンボケで失礼します。

我が家の梅の花は、日当たりが悪いので、まだ蕾みです。

    ひよ鳥1.jpg

和の灯り

灯りの傘



あっというまに1月が終わりました。もう2月に入り、春の気配もするこの頃です。

春が近まり、季節の変わり目になると、四季が、有る事が素晴らしいと感じます。

まだ、寒い日が来る様で、暖い春が来るのを楽しみに待ちまーす。

12月の末から1月にかけて、創った灯り用の傘のパート2です。

笠灯り.jpg
                                            直径約60cm・高さ約40cm



ひもで吊るして下から、写した灯りです。

笠6.JPG




逆さにしてみたら、面白い形の器に見え、今までには見ない灯りかな・・・・・

灯り102.JPG




向きを変え、景色の変化を写してみました。

akari72.jpg




上の灯りの工程は、孟宗竹の枝で骨組みを作り、和紙の液体を絡めて、乾燥させた。

骨組1.JPG



少しづつ、時間をかけ、濡れた和紙を貼って乾かした。

骨組2.JPG骨組3.JPG




こしょうの木(ジンチョウゲ科) 高さ1メートル位までしか大きくならず、

小さい木だけど、和紙もなり、狭い庭に栽培している。

花が咲くと、上品で甘いほのかな香りがしまーす。

こしょうの木0.jpg



花を大きくアップしみると、白くて可愛いい花です。

こしょうの木2.jpg

プロフィール

草木 庵(クサキ イオリ)  弥生

Author:草木 庵(クサキ イオリ)  弥生
住所 佐賀県のとある田舎町
家族構成夫婦ニ人+メダカ6尾

趣味、
和紙‥灯り作り。
紙ヒコーキ、旅、
アート、自然 他

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