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和紙と季節
- 2008/09/28(Sun) -
和紙繊維色々


昼間に、日光の光を通した和紙です。繊維の荒い物と、楮の黒皮を少し混ぜて多少荒い和紙です。

何故か、緑の小さい葉が一つ雑じってました。 

     繊維6.jpg




この和紙は夜に、蛍光灯の光を通した和紙です。モノクロに写っており、荒あらしい繊維で、厚さも

一様ではないです。 

          繊維17.jpg




前の2枚の和紙より、繊維が細かい和紙です。

これも日の光を通した和紙で、少し柔らかさを感じます。

     繊維1.jpg



庭に咲いている、黄色とピンクの彼岸花 (曼珠沙華)です。 

     彼岸花7.jpg



ザクロ

 今年は熟すのがいつもより、遅いみたい。 熟して割れたら絵のモチーフにピッタリですねー。

     ザクロ.jpg



スイカズラ(金銀花)

甘い香りを放つ白い花が、次の日に黄色になるそうです。

薬草の効果も有るそうです。

     すいかずら2.jpg


木漏れ日

    木洩れ日4.jpg
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和蝋燭と燭台
- 2008/09/18(Thu) -
和蝋燭と燭台

  
    前から探していた和蝋燭 (正徳芯和ろうそく) が手に入りました。

    櫨ろう100%の和蝋燭は軟らかく、ゆったり燃え、心を和らげますねー。

    直径4cmの和蝋燭が有るみたいなので、この燭台には、その大きさが合うかも・・・・?

    蝋燭で黒いすすなどが出る物は、石油などの入ったローソクだそうです。

                  燭台と蝋燭3.jpg
                                           (30cm.×18cm.)


    この燭台は造形作家さんが、鉄で創られた作品で、大切に飾っておりました。

    こんど和蝋燭に出会って燭台に挿してみたら、軟らかいほのうが、

    力強いフォルムの燭台に包まれている様な気がします。

                  燭台と蝋燭4.jpg
    

      
       秋の夜長に、和蝋燭に火を灯して、私の息がかかると、ゆったりと揺らいで、
     
       何とも言えないやさしい気分になります。  

                     燭台と蝋燭0.jpg



 この大きな蕾は何でしょうー。 私の大好きな野草の水引草の蕾です。 驚かせて御免なさいね。

       水引草.jpg



 かしの実
        ドングリ.jpg


ハ ーブの花
        ハーブ.jpg
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灯り
- 2008/09/09(Tue) -
蔓の灯り


庵が、藤づると竹ひごで、行灯風に、創りました。秋になると、灯りが何となく似合います。

今から、少し涼しくなると、和紙作りの良い季節になりますが、今ひとつ

夏バテか、意欲がわきません。徐々に楽しく作りたいです。

   灯り(2).jpg


さね蔓(美男蔓)

我が家で和紙を作る時、ネリ材として使います。この蔓をキズチで叩くと中がネバネバしています。、

モクレン科で後に赤い実になり、 茶花によく使われています。

     さねかずらの蕾.jpg


ポック・セージ

一回、バッサリ切り、二度目に咲いたブルーのハーブ

   ハーブ.jpg


桔梗

葉は黄色くなりつつ、二度目の花がまだ咲いています。秋の七草の一つだからですね。

       桔梗7.jpg


ばんのツガイ

ドライブの途中、車を止めて、睡蓮を見に行ったら、バンのつがいが楽しそうに、泳いでいました。

    バンのツガイ.JPG


ばんの卵

池の中の草むらに、バンの巣があり、卵がみえるでしょうー。

        バンの巣


紫式部

どうして、紫式部という名が付いたのか、分かりません。何か由来が有るのでしょうか?

     紫式部
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