前衛書 ( 墨象 )墨象とは 文字性を簡素化して創る時と、非文字性で自分の心象風景などコンポジション(構成)
で書く、ふたとうりがあります。この作品は、コンポジションで赤をポイントに軟らかく包んだ作品に
してみましたが・・・・。 絵で言いますと抽象画みたいなものです。 楽に見て頂いたら幸いです。
( 用筆は 平筆と使い古したタオル )
水車の里紅葉で有名な九年庵の通りにあり、風情のある所で、水車が廻ってます。水がとても綺麗ですよ。


家から車で10分位で来ます。背振山系が遠くに見え紅葉の季節には観光客で賑わいます。

栗の花車の車窓からワアー綺麗と車を止めて、パチリ!なんと栗の花でした。

マタタビ山々を車窓から見ていると、白い美しい花が咲き乱れていました。歩いて近づくと、何と葉っぱでは
ありませんか!! ほんと不思議でした。
(枝先の葉はハンゲショウのように花時には白くなり遠くから目立つそうです。)

