サギソウ(樫原湿原)唐津市七山




新聞に樫原湿原(かしばるしつげん)にサギソウが咲いてる記事を見て、出かけた。
毎年、少し涼しくなった9月の終わり頃、行って見れなかったけど
8月が見頃でした。思ったより小さな花で、2センチ程でした。
白くて可憐な花で、まさにサギが飛んでるようです。

保全課の方が、雨が降らないので、水量が少ないと言われてました。
日本各地で、豪雨と言うのに、ここの区域は雨量が少ないみたいです。
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サギソウ(鷺草)
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湿原の帰りに、天ざる。
お店からの眺めは、森林に囲まれ、沢山の川遊びしている家族。
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真夏の日 


残暑お見舞い申し上げます。

息子夫婦が、趣味でラテンダンスのサルサを友人達と福岡の会場で
定期的に行っているが、今度、知り合いになった福岡県八女市矢部村の方の茶園で
ダンスをすることになり一時間半かけて、下見に出かけました。
凄い山奥でお茶を育ててあります。
ほとんどが、昭和の風景で、どこか懐かしさを感じる様でした。

ラテンダンスを静かな山奥で。どんな雰囲気になるのだろう?
結構、楽しいかも? うるさいとやじが飛ぶかも(笑)  興味津々!!


山間の湧き水の水辺に、一輪のひまわりが涼やかそう~。
太陽の下は、暑いから木陰で休んでいるのね~。
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矢部村源流公園
静かな山間に、この渓流公園だけには、何処から来たのか、
沢山の子供達が、川遊びを楽しんでる。
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遥か昔、子供の小さい頃、川遊びに出かけた頃を思い出す。
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八女津媛神社
こちらはお茶で有名な「八女」の由来となっ た、八女津媛(やめつひめ)を祀っています。
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神社と岩窟
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山もみじが新緑みたいに、鮮やかです。
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神の巌  岩から水滴が・・・・涼しいです。
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タカサゴユリ
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姫しずく
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姫しずく 肌にぬれば美しくなるのだとか。知らなかった~。
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フイットネスの靴を買ったので、端切れ布で、靴袋。
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次回の体操は、新しいシューズで、気分がよさそう~。\(^o^)/

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黒木 周  版画展
(宮崎県都城市出身)



今日、九州北部梅雨明け!!
この暑いのに、庵はいつものように、公園でヒコーキ飛ばし。昨日3機なくなったと。
つぶやいていた・・・・。
飛ばすことを、楽しみながら、体力づくりと言っていますが、熱中症にならないでね~。

点、ブロック、アーチ、重なる、接する、列なる、凹む...身の回りにあるあらゆる「カタチ」が作家によって切り取られ、
美しく色をまとった作品。色と形、そしてその配色によって広がる。

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部屋に飾りたい作品が並ぶ。 
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ガラスが反射して、カメラに収めるにくい。
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シンプルで大好きです!!
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ギャラリーで簡単なランチ。
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実家の母から送られてきた、サクランボ。
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蚊帳布を脱色し、柿渋染し、座布団カバーに。涼しいです。
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グロリオサ  アジアやアフリカの熱帯地域原産の蔓性植物。
散歩してると、近くの庭にこの花が咲いている。花屋ではよく見るけど・・・・
家主さんがお花を摘んである時、珍しい綺麗な花ですね~。
と言うと上げようか~。ハイ下さい。 と頂いてきた。\(^o^)/
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 リアトリス  去年一苗買った。一本咲いた。今年は2本咲いている。来年は3本咲くのかな?
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紫の桔梗が咲き終わり、白が盛りだ。
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舟  一朝 回顧展   
共同制作で(次代につなぐ」



造形作家舟さん(76)は自分を回顧しょうと始めた回顧展シリーズが、4弾で幕をとじる。
今回は、若手芸術家や写真家、私を含め共同制作した。
「結」というコンセプトを共有しながら制作。

写真家 桑野五綾さん(長崎県五島出身)は、舟さんの50年のダイナミックな作家活動に
感銘を受けレンズを向けられた。
三角布に頭を半分隠し、ズボンのポケットに手を突っ込んで立つ姿は
芸術家舟さんの遊び心を鮮明に、捉えている。

「絵があればアート、と言うわけじゃない。楽しむことがアートだと思う」
と舟さんは言う。


ポストカード
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ギャラリー
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銅板作品
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スイスの景色
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イギリス
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韓国 済州島
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天井からのアート
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20歳代の作品。
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絵画の中に、舟さん要望で、墨で{結)の文字が欲しいと言うことで、
書き込み不足の書を、並べて貰った。
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第35回 佐賀県書作家協会展  




台風3号も、あちこちの県に被害をもたらし、いつも自然の恐ろしさを感じます。 
今日は、健康体操の日でしたが、台風が直撃するみたいで、お休みになりましたが
方向が反れて、少しの雨で思ってたより、静かな朝でした。

そして、この日はあるギャラリーで、久しぶりに会う作家さんと
絵画、書の話で、刺激を受け心弾みました。\(^o^)/
そして台風のように、去って行かれました(笑)

漢字   仙人杏花満樹 處士 楊柳富門       弥生作
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草書(そうしょ)で流動的に書いてみた。 画仙紙は栗の渋皮煮の汁を薄めて染めた。


期間6月27日~7月9日まで
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吉野ヶ里歴史公園の夏

幼稚園児が笹の木に願いを込めた色紙が、笹の木に結ばれ、風にあおられていた。
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ネジバナ
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紅花   公園で紅花染の体験もあります。
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ナデシコ
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大賀ハス
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ガマ
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蕎麦街道


佐賀県の三瀬峠を越えたら福岡県にでます。今、人気の糸島もすぐ近くに有ります。 
三瀬は自然豊かな高原でも有り蕎麦街道でも有名です。
温泉、ハーブ園、どんぐり村ルベール牧場、りんご園など楽しむところがいっぱい。
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風羅坊
10年前に一度来たことが有りましたが、
再度友人が連れて来てくれました。
雰囲気が変わり、木々も大きく伸びてました~。
ご主人の、こだわりのお庭、骨董、蕎麦、そしてこだわりの会席を頂き
満喫しました。
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窓の外からパチリ
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こだわりの そば会席

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今回は私の誕生祝でした。この歳になるとあまり嬉しくありません。
でも祝ってくれた友人に感謝です。




花屋さん HANA🌼



今日は、梅雨の合間で青空で、明日からも雨みたい。

わが家の近くに、2年位前に小じんまりとした花屋さんがオープンした。
いつも、お店の前を往来してましたが、
何となく、お店に入る勇気が無かった・・・・(笑)
珍しい植物が、窓際から覗いて見える。

私って可笑しいでしょう・・・やっとお店に。
ほとんどが、大小の多肉植物で初めて見る植物が多く、
とりあえず、お値段のはらない多肉ちゃんを買ってきた。
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多肉ちゃんは、、水やりもあまり気にしないで良いから、楽かも。
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多肉植物は、若い人に好まれて、現代建築にマッチしますね~。
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桔梗
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半化粧
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ミニミニ園芸
狭い庭に、毎年、シシトウ、ピーマン、バジル、ミニトマトをニ苗ずつ、楽しみに植えます。(笑)
今年は、ミニトマトが沢山実って元気です!!
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そして、初めてプランターにきゅうりの苗一本。土も肥料も少ない。
格好の悪いきゅうりが一本なりました。(大笑)
二人で、しっかり噛み締め・・・味が濃く美味しかったです。\(^o^)/
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それから、雨が降ったせいか、2本なり始めました。ヤッター

ねむの木の花
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ヒメジョオン
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睡蓮
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緑に誘われて



和紙は自然素材で作る。 だから緑の葉と響き合うと感じます。、
自生した(こうぞ)の木も、春は青い葉っぱの木です。
山歩きをしていると、結構目にしますよ~。 花はあまり見たことがありませんが、
ピンク色です。
この頃は、沢山保存した楮が、納屋に眠っているので、楮刈りはその内に・・・・・。

もう一つ和紙の原料三椏(みつまた)は 自生してるのも有るが、
{栽培)、たまに、家庭のお庭で見ることが出来ますね~。

和紙作りは、溜め漉き と 流し漉き があります。 
どうにか風合いのある和紙(ガミ)が出来た。!!と、しょう。
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家の和紙は、素人が出来る 溜め漉き です。 
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楮の花  花期は4~5月  ピンク色で可愛い!!
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アジサイと。
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山もみじと。
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ヤハズススキ (矢羽ススキ)と。
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花菖蒲と。
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ギボシと。
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サンキライ(山帰来)と。

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庭先は、花は少なく色んなグリーンを楽しむ。!! もし広い~庭があったらも楽しみたいな~。
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和紙の代表的な原料は、楮、三椏、雁皮の3種類です。

 *  雁皮紙(がんぴ)の性質. 繊維は柔軟で細くて光沢があり
その美しさと風格から紙の王(雁皮紙)(ジンチョウゲ科)と
評され重宝されています。




ねむっている漉桁 (すげた)



もう20年以上になると思いますが、山里で和紙(和紙抽象画)を制作してある方の所に、
もの凄く興味を持ち、頻繁に足を運びました。そこには、色んなアート関係の方が、
交流を深めに来てあり、今までに味わった事のない出会いがあり、
懐かしく思い出されます。

ところで、私達も和紙作りの行程を覚え、深く考えずに、岐阜の漉桁職人さんに
注文して、届いたのがこの漉桁です。 注文したのが間違いでした!!

この漉桁は、薄くて均一な厚さの和紙を作る道具で、慣れた職人さんが使うもの。
素人の私達には、使いこなせ無かったで~す。(笑)  
ガミ(和紙)を作るには、少々高価な品でした。 
勿体無い事に小屋に、長い間眠っていました。

改めて漉桁の緻密な作りに感動です!!、
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あちこちに、和紙の繊維のあとが、残っていました~。
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繊細な竹のすだれのようなスを、ケタにはめて あります。
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涼しさを求めて・・・。
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ピーマンと一緒に。
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和紙と言えない和紙



楽しかった旅から帰って、スローライフの日々です・・・。
身体の、あちこちが痛み、物事を発信する気力がイマイチです。

誰の言葉か忘れたが、「おもしろがって生きれば、人生おもしろくなってくる。」
その人の考え方次第ですね~。

毎日良いお天気ですが、もう直ぐ、嫌~な梅雨期に入ります。
喜ぶ方もおられるでしょうが・・・・。
その前に、庵&弥生が久しぶりの自己流和紙作りです・・・。
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我が家の和紙作り。
簡単に行程を話しま~す。(笑)
自生した楮{こうぞ}の木を狩ってきて、自宅で蒸して 
皮をはいで、乾燥させて保存しています。

羽釜に保存していた楮と石灰と水を入れて、柔くなるまで数時間、煮ます。
柔くなった楮を水でよくさらします。

さらした楮を木槌(きずち)で、繊維がほぐれ柔くなるまで叩きます。
繊維がほぐれたら、水と練り剤(ビナンカズラ)を入れて
よくかき混ぜます。

(説明下手で上手く伝えきれませ~ん)(T_T)
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練り剤、ビナンカズラ(美男葛)の蔓と水をかき混ぜたら、ネバネバした液になります。
これがないと、和紙を作ることが出来ません。(和紙の繊維を絡める役目をします。)
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ベランダの下で作業をして、何~とベニア板に貼り付け、庭先で乾かしてま~す。
風情が無いでしょう~(笑)  乾いたら和紙をベニア板から、はがします。
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天日干し中  夏は太陽の日差しが強いので、アーット言う間に乾きます(@@)!!
我が家は、井戸水ですが、水道水では、パリッとした和紙は出来ません。
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各地で梅雨近くになると、アジサイ祭りや菖蒲園で賑わってます~。
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友人が長野に住む、子供の所へ行ってきた~。と
ワサビの粕ずけ土産。
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プロフィール

草木 庵(クサキ イオリ)  弥生

Author:草木 庵(クサキ イオリ)  弥生
住所 佐賀県のとある田舎町
家族構成夫婦ニ人+メダカ6尾

趣味、
和紙‥灯り作り。
紙ヒコーキ、旅、
アート、自然 他

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