2017 01 ≪  02月 12345678910111213141516171819202122232425262728  ≫ 2017 03
- 2017/02/23(Thu) -


洋蘭展


お天気日和で、庵は、福岡に有る 海の中道海浜公園 で行われる
紙ヒコーキの福岡の例会に出かけた。

私も、外に出かけたくて、電車で佐賀方面に足を伸ばした。
行く目的地の最寄りで、洋らん展が行われてた。
鮮やかで、綺麗な花とは思ってたが、あまり関心はなかったが。
時間がゆっくりあったので、ちょっと覗いてみた。

窓を開くと、なんとも言えない良い香りがして、
沢山の蘭の香りが、放っているのでしょう。!!
香りに誘われて、初めてゆっくり鑑賞した~~。

山野草や、可憐な花が好きですが、たまには華やかな色合いの
蘭の花に囲まれると、リッチな気分になります。\(^o^)/
もし、誰かから蘭の花が届くとすれば、めちゃめちゃ嬉しい気分で
しょう (人´∀`).☆.。.:*・゚     絶対、無理で夢の様な話です~。☆彡

DSCN1684_convert_20170220150135.jpg


最初から育てるのが難しい、と思っているから関心がないのでしょう(笑)
DSCN1685_convert_20170220150200.jpg


DSCN1686_convert_20170220150231.jpg


DSCN1688_convert_20170220150253.jpg


DSCN1692_convert_20170220150319.jpg


薄紫、赤いのも大好きです!!
DSCN1695_convert_20170220150509.jpg


DSCN1697_convert_20170220150350.jpg


花を撮す時、いつも思うのですが、人が感動するように撮した~い。
いつも、何にも考えずに、バチバチうつしてるだけ!!
だから、ピンボケやアングルも悪い。
上手に撮そうと、全くしてない!!
この性格は、一生直らないだろう~。(笑)
DSCN1694_convert_20170220150442.jpg


DSCN1698_convert_20170220150542.jpg



帰りには、日常の自分に、ご褒美? 小さくて可愛い胡蝶蘭と、白い可憐な花の蘭を買い求めた。
家に飾って花を見る度、ニヤリとしている私。  ふふふ・・・。  庵は目もくれない (笑)

DSCN1691_convert_20170220150416.jpg



佐賀バルンミージアム  (佐賀市)

佐賀バルーンミュージアムが2016、10月16日に
いつでもバルーンの魅力に触れられる施設として開館した。
スクリーンでバルーンの映像を楽しむスーパーハイビジョンシアター、
競技を疑似体験できるフライトシミュレーターなどを展示してあります。

DSCN1701_convert_20170220150706.jpg


ここ は気球を体感できる日本初の施設です。
今まで知らなかった「発見」や「感動」をきっかけ に、
是非その魅力に触れてください。 佐賀特産のお土産さんも並んでいますよ~。  

DSCN1700_convert_20170220150751.jpg


近くのデパートの最上階でうまかもん市があってたので、庵に土産を買い
常連のギャラリーに寄り、ダベリングして楽しい一日でした。

この記事のURL | 和紙 | ▲ top
- 2017/02/18(Sat) -


梅林寺 (福岡県久留米市)



久留米市にある梅の名所「梅林寺」へ行っ てきました。
「梅林寺」は臨済宗妙心寺派の古刹で九州一の修行道場として有名です。

筑後川の清流を臨み、いつもは静かなお寺ですが、寒い風が吹いているにもかかわらず、
良い天気に誘われて多くの花見客で、賑わっていました。

古木の枝ぶりは、まるで芸術的です。
DSCN1665_convert_20170218191133.jpg


DSCN1673_convert_20170218191203.jpg


DSCN1672_convert_20170218190951.jpg


DSCN1677_convert_20170218191044.jpg


DSCN1676_convert_20170218191016.jpg


DSCN1669_convert_20170218190859.jpg


DSCN1671_convert_20170218190923.jpg

梅の花が綺麗で、近づくとほのかに香りがしま~す。
DSCN1667_convert_20170218190835.jpg


DSCN1664_convert_20170218190732.jpg


DSCN1663_convert_20170218190702.jpg


DSCN1681_convert_20170218191104.jpg



この記事のURL | 和紙 | ▲ top
- 2017/02/11(Sat) -


レックカバーアームカバー



今日は、今年一番の寒気がおおい、朝起きたら真っ白な銀世界・・・。
昼前には、溶けてしまいました
佐賀県の脊振山系の雪景色の絶景を久しぶりに見ました。。
本州の日本海側が大雪のようで、大変ですね~。

ブログ仲間の游工房ギャラリーの素敵な記事を見てワク・ワク。(≧▽≦)
ファッションにアクセントが欲しい時に役に立つ、おすすめアイテムです。


アームカバーやレックカバーになるロールが、
紹介されたお店のネットで買うと、
買う商品の送料がめっちゃ高く (たくさん買えば無料)
近くのお店を見て回ったのですが売ってない・・・。 どうしても欲しい!!
そこで、何となくヒントが湧き、靴下コーナで伸び縮みのするような
靴下を買い求める。



これは何でしょう?  コットンの靴下で作ったロールです。
DSCN1608_convert_20170211094305.jpg

ひらめいたのは、まず、思い切って、靴下の先をハサミで切る。
切った所を三つ折りにして縫う。
DSCN1597_convert_20170211094330.jpg

2足とも同じことをして、裏返して、足底を直線で縫う。
DSCN1604_convert_20170211094400.jpg

表返しにしたら、縫い目は、見えるものの、ロールが出来た、\(^o^)/
DSCN1605_convert_20170211094438.jpg

もう一組も同じ行程で縫う。
DSCN1602_convert_20170211094502.jpg

表返しで~す。\(^o^)/
DSCN1607_convert_20170211094530.jpg

一組、380 円で どうにか短めの レックカバー が出来た ☆彡☆彡
DSCN1648_convert_20170211125041.jpg


DSCN1652_convert_20170211125107.jpg

アームカバー  今日は寒かったので指先まで。暖か~い。
DSCN1644_convert_20170211125009.jpg


DSCN1657_convert_20170211173041.jpg



小さな春、 見~つけた。
DSCN1610_convert_20170211094602.jpg

フキノトウ
DSCN1616_convert_20170211094625.jpg

興味のない人はちっとも面白くない記事でした。ちゃんちゃん(笑)
DSCN1633_convert_20170211124937.jpg



この記事のURL | 和紙 | ▲ top
- 2017/02/04(Sat) -



池田 学   
The Pen  凝縮の宇宙



わずか1mmに満たないペンの線から壮大な世界を描き出すアーティスト、池田学(1973~、佐賀県生まれ)は、

国際的に高い評価を受ける日本人アーティストの一人です。

1日ににぎりこぶしほどの面積しか描き進めることができないという画面は、

緻密さと空間の広がりを併せ持ち、現実を凌駕する異世界の光景を、私たちに見せてくれます。

本展覧会は、これまでの池田の画業の全貌を紹介する、初めての大規模個展です。

アメリカ・ウィスコンシン州のチェゼン美術館の、滞在制作プログラムで3年にわたり制作された

巨大な新作をはじめ、国内外の美術館やコレクターが所蔵する作品の数々が、佐賀に集結します。  (佐賀県)

DSCN1587_convert_20170201155005.jpg


3年にわたり制作された巨大な新作     
モチーフは一本の樹です 

新作だけ、撮影 OKでしたので
大作の、一部分を、幾つか撮しましたが、細密すぎて上手く撮れてません。
虫眼鏡持参の観覧客が、多く目立ちました。{笑)

DSCN1576_convert_20170201163558.jpg

下部は災害による瓦礫の山。
DSCN1577_convert_20170202112121.jpg


DSCN1579_convert_20170202112215.jpg


DSCN1580_convert_20170202112250.jpg


DSCN1581_convert_20170202112326.jpg

中部は傾きつつも生き物や、漂着物と共に上に向かって、伸びている巨大な樹の幹や枝の部分。
DSCN1582_convert_20170202112350.jpg


DSCN1583_convert_20170202112410.jpg

動物     すべてペン画です。まるで生きているよう!!
DSCN1565_convert_20170201154415.jpg


DSCN1566_convert_20170201154444.jpg


DSCN1567_convert_20170201154514.jpg


DSCN1570_convert_20170201154652.jpg


DSCN1575_convert_20170201154717.jpg


DSCN1572_convert_20170201154539.jpg


DSCN1568_convert_20170201154606.jpg


DSCN1569_convert_20170201154632.jpg


DSCN1573_convert_20170201154745.jpg

ブログ  マディソン日記 (池田学 マディソン滞在制作日記) 
モチーフの 一本の樹 の記事に書いてある。






この記事のURL | 和紙 | ▲ top
- 2017/01/31(Tue) -


Yoshinogari Historical Park



この日は、日中14度も有り快晴で無風の雲一つない、紙ヒコーキを飛ばすには
最高の日でした。!! しばらくぶりに、庵と共に公園に出かけました。

庵は、飛ばしてました。死没と言って空の上に飛んでいき無くなりました。
飛ぶのは嬉しいけど、帰ってこないのは寂しいですね~。 

私は、公園の中の春を求めて、歩きまわって、まだ春を感じませんでした。!!
只、毎年行われている、吉野ケ里菜の花マーチに向けて植えてある、菜の花ロードに
出会いました。

夕方、帰る頃に、親子連れで10名程飛ばしたい子が寄って来て、
紙ヒコーキを追いかけて、走り回って楽しんでました。          

ハートに見えますか~。  西門入口
DSCN1564_convert_20170129200519_20170129215024268.jpg

散歩していると、凄く気持ちいい\(^o^)/
DSCN1553_convert_20170129200555.jpg

いつもグランドゴルフをしている方々が、楽しんでおられます。
DSCN1544_convert_20170129200617.jpg


DSCN1554_convert_20170129200638.jpg

早く緑の風景が見た~い。
DSCN1552_convert_20170129205628.jpg

環濠と逆茂木で囲われた 遺跡の外側にある池  カモが沢山。
DSCN1549_convert_20170129205607.jpg


DSCN1556_convert_20170129200708.jpg


DSCN1557_convert_20170129200803.jpg


DSCN1561_convert_20170129200733.jpg

遊びの広場には行く度、遊具が増えている。
子供達にはここが一番の人気です。!! 
DSCN1558_convert_20170129200828_20170129205217a8d.jpg

この記事のURL | 和紙 | ▲ top
- 2017/01/26(Thu) -


田邉 朗 展 (金属彫刻家)  (たなべあきら)


鐵島水域

さびついた鉄のくいに支えた駅舎・広場・住居。
海の上に物語を想起する作品群「鐵島水域」を中心とする。
会場には、鉄の質感に思いを込め、空間を埋め尽くしている。

緻密な作りで、沢山の細い足で上部を支えている。
金属彫刻家はあまり耳にしないが、
凄い行程で作品作りに向き合ってある(@@)
作品を組み立てる時間がかかる~と言ってありました、!!
                                                 ギャラリーシルクロ
DSCN1529_convert_20170124174446.jpg

人間の力強さ、鉄で表現
DSCN1500_convert_20170124173628.jpg


DSCN1499_convert_20170124173603.jpg


DSCN1527_convert_20170124174524.jpg


鐵島水域は、東日本大震災に発表した住居の「水の家」がスタート地点。
田邉さんは、「どんな災害に見舞われても、そこで生きて人間の力強さを
表現したかった。」と語る。
DSCN1523_convert_20170124174146.jpg

近くで作品を覗くと、椅子・テーブルなど生活感も感じる。
DSCN1498_convert_20170124173534.jpg

「物の内側から湧き上がる質感」 が作品制作の根源だと言われる。
精密な表現から「工芸的」だと評される事もあったが、時が刻まれた鉄の質感には
人間の生活に深く入り込んだ、鉄という材料の温かみを感じるらしい。
DSCN1512_convert_20170124174044.jpg

「水の家」
DSCN1503_convert_20170124173739.jpg


DSCN1518_convert_20170124174326_20170125093329165.jpg
DSCN1509_convert_20170124212423.jpg

鉄と苔  見た限りでは、ミスマッチのようで、暖かさを感じる。
DSCN1528_convert_20170124212544.jpg

壁面に展示してある鉄の作品。
DSCN1530_convert_20170124173938.jpg


DSCN1532_convert_20170124174012.jpg


DSCN1524_convert_20170124174213.jpg


ロボット君で~す。
DSCN1515_convert_20170124174250.jpg

この葉も鉄でかた~い。花瓶も重た~い(@@)。 この作品を見て優しい人柄を見た。!!
DSCN1514_convert_20170124174113.jpg

この記事のURL | 和紙 | ▲ top
- 2017/01/20(Fri) -



闘鶏かな?



ギャラリーでお茶してると、隣の席の人の話ですが、
若い時は写真家であり 
今、パキスタンでボランティアしているとの話。
時々、日本に帰って来ておられ
今、日本にいるけど、明日にはパキスタンへ・・・・。
森の中に住んで、村の人のお世話をしているとか・・・・。
あちこちの海外に出かけ、色んな体験話を、聞かしていただいた@@)(@@)

テレビの取材は断り続けているとか。!!

自然体の何処にでもおられるような私より少し若い? 女の人だけど
見かけによらず、凄い方だった。(@@)

も一つ、今、ギャラリーで展覧会をしてある作家さんの
知り合いの人ですが、スーツを着た紳士的な二人でしたが、私達、近寄り難い感じ・・・。

後で話を聞くと、ハワイのトランプさんの経営するホテルに3日間泊まったそうです。(@@)  
ギャラリーのオーナーがトランプと明記してあるボールペンをその方から
頂いたそうで、見せて貰った。ホントだ!! トランプと書いてある。

これから、トランプさんの政治経済から目を離せられない。(@@)  

DSCN1489_convert_20170114100055.jpg


DSCN1491_convert_20170114094545.jpg

毎年、心のこもった賀状を頂くが、今年は、古墨と絵の具で描かれた緻密なの絵でした。\(^o^)/
DSCN1488_convert_20170114094523.jpg

怖~い。まるで生きているよう~。
DSCN1492_convert_20170114100139.jpg

案じあい、いたわりの、シンプルライフ (自作)
DSCN1493_convert_20170114100201.jpg
いつも抽象的な賀状を頂くのですが、具象を頂くのは珍しい。


昨年の暮に作った、1月紙飛行機例会のため胴体紙飛行機ですが、大空に向かって
カタパルト(ゴム)の大きいので打ち上げ57・2秒飛んだそうです。 
参加者の中で、滞空時間、最高の記録で、ご機嫌な庵でした。(笑) 
P1030234_convert_20161228105021.jpg


この記事のURL | 和紙 | ▲ top
- 2017/01/14(Sat) -


新春女流展  



今年一番の寒波がやって来た!!
日本海側、北陸、東北地方は大雪というのに。
九州の寒さとは比較にならない。
あ~あこれが冬本番だ!!

正月から食べすぎて、胃腸の調子が悪く、病院通い。
病院では風邪が流行っているので、マスクをはめてくださいと渡された。
とりあえず、熱を測って下さいとの事。
測ったら37,2度あった。(@@)
私は何処が悪いのか?(笑)

やっと良くなりかけていますが、今日の夜、女流展のレセプション。
代金は前払いで払わされている。 出席? 欠席? 迷ってる。
悪化しないくらい、食べてみよう 。で出席に○。


蝋梅を頂き、玄関に赤と緑の花で活けてた。(自己流) 遅い正月が来たという感じ。
DSCN1478_convert_20170113213346.jpg


DSCN1480_convert_20170113213412.jpg


墨象   題   命  (生まれる)

紙面の中で墨と水の動きを表現したのだが、何かハンバーグみたいになりました。(笑)
ある人から現代美術に出品したらと言われた。?? 墨象と現代アートは区切りがないなあ~。
DSCN1481_convert_20170113213152.jpg

あえて一つの黒点を間をおいて、外に出してみた。 はみ出ている方が面白いかな? ベンガラ色もそれとなく・・・・。
DSCN1483_convert_20170113213237.jpg


DSCN1484_convert_20170113213313.jpg


昨年の末、 手がけていた和紙が乾きました。
栗渋で染めてみました。
少し明るめの色で、良い風合いです。 !! (自画自賛)
DSCN1489_convert_20170114100055.jpg
この記事のURL | 和紙 | ▲ top
- 2017/01/08(Sun) -


めでたい展  2017


新年に入り早くも一週間も過ぎました。

昨日、旅サラダの番組で、83歳の草笛光子さんが 女優人生の原点となったニューヨークへ
旅した番組にとても釘付けになりました。 ネット上でも凄く反響が多く
若い人たちからも、あんな風に素敵な年のとり方をしたい。の声が多かった。
素敵過ぎる、カッコイイ 

きっとその裏では、苦しい体験も乗り越えて
美を追求してきたストイックな方でしょう??
スクワットを毎日、50回してあるとか。スクワット位は
真似できるかな?でも3日坊主で・・・。(笑)


めでたい展 
から幾つか撮してきました。      サムホール大
DSCN1454_convert_20170106145625.jpg


DSCN1455_convert_20170106145847.jpg


DSCN1458_convert_20170106150405.jpg


DSCN1459_convert_20170106150528.jpg


DSCN1462_convert_20170106150644.jpg


DSCN1463_convert_20170106150805.jpg


DSCN1464_convert_20170106150923.jpg


DSCN1465_convert_20170106151100.jpg


DSCN1471_convert_20170106151459.jpg


DSCN1472_convert_20170106151637.jpg


DSCN1468_convert_20170106203456.jpg


DSCN1474_convert_20170106151543.jpg

弥生作     墨象
DSCN1456_convert_20170106150038.jpg

弥生作     夢
DSCN1457_convert_20170106150237.jpg

ギャラリーへの賀状
DSCN1469_convert_20170106151405.jpg
この記事のURL | 和紙 | ▲ top
- 2017/01/01(Sun) -

    Happy New Year  2017  
         
        皆様にとりまして、良き年でありますように。 

        希望に満ちた一年になることを願って・・・・     
        酉のように羽ばたきたいものです!!

         P103<br />0223_convert_20161226155836.jpg
         ( 酉の文字をアレンジして) 消しゴム版画 

         P1030224_convert_20161226155910.jpg


P1030227_convert_20161226153620.jpg

 鹿島の郷土玩具 のごみ人形 人間国宝・鈴田滋人氏の工房で、職人の手により手作りされています。                      
          P1030228_convert_20161226153645.jpg



          めでたい展 2017
          佐賀にかかわるみんなの展覧会       場所 ギャラリーシルクロ
          (弥生も2点出展)
          P1030225_convert_20161226153545.jpg


この記事のURL | 和紙 | ▲ top
| メイン | 次ページ